副院長ブログ

2013.11.11更新

先週末は土曜日の午後から大阪へ行って参りました。


夏に行なわれたイエテボリ大学歯周病科研修の「復習会」を行なうためです。そのためにそれぞれパートを決め、録音した授業を書き起こし、追加資料を加え説明を行なうと言うものでした。
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そして幸運にも実情に詳しい先生から実際の治療風景や考え方、なぜそのような考え方になったかなど教えていただきました。特に歯周基本治療に関しては、やはり基本的な手技が重要であるとわかり安心しました。流行りの方法ばかりで行なっているのかと思い込み「うーん」と思っていましたが勘違いであったようです。
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翌日は家族と合流し大阪観光。
といっても時間が限られていたので・・・
まずは「海遊館」
長い回廊を歩きながら、海の底へ潜っていくような展示方法はとても楽しめました。
水族館では動物が来客を観察している様な気がします。
そしてエサの時間には、エサ場が来客でごった返し水族館の職員にマナーを注意されている・・・。不思議な光景でした(笑)

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左)チンゲンサイを食べるエイ 中)ペンギンと化した息子 右)巨大水槽の「ぬし」





その後、行ってみたかった大阪城や通天閣、道頓堀などへは行かず「大阪市歴史博物館」へ
目的はこちら↓
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なにより、有名なものから珍しい兜や刀がたくさん展示されていました。
特に兜に関しては、戦国時代の物がとても興味深く、自分をアピールしつつ機能性(実用性)も重視した設計で、「機能と審美の調和」を重視する日頃の自分の臨床とも重なりとても楽しめました。しかし豊臣秀吉が配下へ贈った物などは機能性無視で悪意すら感じる物も有りました(笑)
泰平の世となった江戸時代の兜は、機能性より奇抜さ精巧さが重視され、武具というより美術品といったところでしょうか。

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ふとした時にぺらぺらめくり楽しんでいる毎日です。

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

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