2018.06.16更新

四日目はこの旅行のハイライトのライン下りです。
前日に運行スケジュールを検討して、ビンゲンまで鉄道でいき、そこからボッパルトまで船で下り、そこで先日天気が良くなくて、期待した写真が撮れなかったポイントに行き電車で帰ってくるという計画を立てました。理由は、ライン川クルーズはビンゲン(リューデスハイム)からが古城が左右岸に現れるということと、おなじ距離では、下りと上りでは所要時間が大きくかかるからです。それと、もう一度ライン川のヘアピンの景観を味わって観たいからです。今回は、計画通りことが進みました。船の舳先近くに陣を取り、写真を撮りまくりました。お天気に感謝です。rain1いよいよ出発です。rain2船上からの岸辺の風景。rain4中州にあるお城。rain5右の岩山は有名なLORELEY.rain6右に左にこんな風景が続きます。rain7行き交う遊覧船。rain8こんな風景も。ボッパルトで撮ったライン川の蛇行。rain9まだ続きますが来週は忙しいので、しばらく休みます。

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2018.06.15更新

三日目の朝は薄曇りでした。鉄道でライン川の上流に行ってから、前日乗ろうとしたライン川下りをして、コブレンツからケルンに行ってみようと計画しました。朝早く目が覚めたので、ライン川のヘアピン状に蛇行する地形が見れる途中のボッパルトに寄ってからそれよりもっと川上の船乗り場に再度列車で移動しようと考えました。ボッパルトで降りて、リフトに乗り場に8時半ごろ着いたのですが、リフトは10時かからの営業でした。仕方なく、その場で時間まで待ち、リフトで小高い展望台まで行き、ライン川のヘアピンの蛇行を写真に納めましたが、曇天なので、空も木々に緑も美しくありません。駅に戻って、どうしようかと迷ったのですが、ライン川の景色を撮ったところで、期待する写真にはならないと船下りは諦めて、そこからケルンに行くことにしました。bop1

ケルンに着いたら、良い天気になっていてかなり暑くなっていました。駅を降りると、すぐに高さ157mの大聖堂がそびえ立っていました。keru1ker2

ケルンでは大聖堂の内部を見学して、ローマ・ゲルマン博物館に立ち寄り、街をぶらついてコブレンツに戻りました。準備不足で後でガイドブックを見ると大事なポイントを抜かしていたことに気がつきました。ローマ・ゲルマン博物館ではガイドの説明に耳を傾ける壮年の一団がいて、どこでも年をとると歴史に興味を持つ人が多くなるのかなと共感しました。ker3ホーエンツオレルン橋にはぎっしり南京錠が取り付けられていました。愛の架け橋への願い事らしいです。ker4ケルン駅の写真も掲載します。いかにもドイツの駅という感じがすると思いました。ker5

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2018.06.14更新

12日火曜日はスタディグループ火曜会でのケースプレを『顎関節症・治すのか治るのを待つのか』というタイトルでやらしていただきまして、ホッとしている所です。
そこで、またドイツの話に戻ります。

ドイツ旅行の二日目は戻って来たフランクフルトから一度南に下り、ハイデンブルグを観光して、フランクフルトの西隣のマインツからワインで有名と紹介されていたリューデスハイムまで行く計画を立てました。
ドイツ鉄道インフォメーション(今後DBinfoと記載)でフタンクフルトからハイデンベルグ行きの列車の案内をいただき、その列車を確認して乗り込んだのですが、てっきりその列車はハイデンブルグに行くものと思い込みをしてしまうというミスを犯してしまいました。DBinfoでいただいた案内にはマンハイムから10分と書いてあったのですが、15分しても着かないので、隣の乗客に聞いた所その電車はシュットガルトまでノンストップで行く列車でした。仕方なく、シュットガルトまで行って、そこのDBinfoで、ハイデンブルグへの行き方を聞いてやっとたどり着けました。
天気が良く、ガイドブックに掲載されているような写真が撮れました。やれやれ……

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駅に戻って来て、今度はリューデスハイムまでの行き方をDBinfoで聞こうとしたのですが、ここの窓口の夫人はリューデスハイムまではドイツ鉄道ではない鉄道が絡むので、ドイツ鉄道が通っているマインツまでの行き方しか教えてくれませんでした。嫌につっけんどんでめんどくさそうにな対応で、こんな方もいるのだとカルチャーショックです。マインツで降りて、リューデスハイムの行き方を自分で調べようとしたのですが、ダメ元でDBinfoに行った所今度の人は丁寧にプリントまでしてくれました。そこには3番線のaのホームに乗るべき列車が着くと書いてありました。そうした所、その電車が遅れているとドイツ語の案内があり、噂でドイツの鉄道はよく遅れることがあると言われるのはこのことかと鷹揚に待っていると、15分遅れで列車がそのホームに着きました。でもその列車は私が乗るべき列車ではなかったのです。後から振り返ると、正規時間の数分後に3番線のbのホームに列車が入ってきてたので、それに乗るべきだったのだと思います。
乗った電車はライン川のリューデスハイムの反対岸を北上し、その翌日の目的地にしていたコブレンツについてしまいました。しょうがありません。そこで電話をかけまくり、7軒目で3連泊の宿を確保しました。また連載します。

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2018.06.10更新

今年も3日からの1週間に早めの夏休みを取ってドイツに行ってきました。昨年はロマンティック街道をレンタカーで走り、風景写真を撮ってきたのですが、今回は電車でのたびにすることにしました。昨年来、興味を持っていたドイツ語を暗記力の衰えを知る手段にしようと思い、半分ボケ防止に勉強してきましたが、それを実地に確認する目的でもあります。

6月は、研究会でのケースプレゼンテイションの当番月でもありましたので、事前の計画がおろそかになってしまって不安もありましたが、無事に帰ってこれれば良いかなくらいの軽いノリで出かけてきました。
最小限の準備として、行き帰りの飛行機のチケットと、最初と最終日のホテルを予約して、それから今回はドイツ鉄道を利用するので、最終日を除く5日間のフリーパスを用意しました。
3日の日付が変わった12時10分の羽田発の飛行機で、十二時間かけて現地時間同日の朝5時にフランクフルトに到着しました。ホテルに行くのは早すぎるので、早速フリーパスをつかって、お昼過ぎには帰られそう都市に行ってみようと思いニュルンブルグに行くことにしました。
駅の売店で朝食を買い込んで、 ICEに乗り込みました。ICEとは日本の新幹線のようなものですが、新幹線のように、線路から何からそれ用に新しく開発したものではなく、在来線のレールを使って速く走れるようにしたもののようで、新幹線ほど乗りごごちが良いとは言えませんでした。(自分の感想です。間違っているかもしれません)
2〜3時間ぶらぶらしてフランクフルトに帰ってきて、ホテルに行こうと、日本で道案内をプリントしていた電車に乗ったら、これが大間違えで、どうもおかしな方向に行ってそうなので、物知りそうな人にプリントを見せたら、案内そのものが間違っていたようでした。結局、フランクフルトにまた戻ってきて、今度はタクシーでホテルに連れて行ってもらいました。これが、今回の冒険の最初の試練でした。ニュルンブルクの写真を掲載します。n-1n-2n-3n-4n-7ちょっとニュルンベルグの街の中をぶらついただけで帰ってしまったが、旅行案内所によるともっといっぱい良い所があったようで残念でした。フランクフルトの路面電車や地下鉄も一度乗ってみると大して難しくはなかったですが、案内図の掲示が少ないし、モノトーンで分かりづらい。駅に改札がないのも、異なる社会様式を実感しました。次回ははハイデルベルクハイデルベルクに行った写真を掲載します。

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

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