副院長ブログ

2017.06.22更新

この度、周りの方のお力添えにより臨床歯周病学会誌へ症例報告を掲載させていただくことができました。

学会誌掲載

内容を簡単に言うと「重度の歯周病と歯根の先にあるバイキンの巣が繋がった『歯内ー歯周病変』の歯をどうやって守ったか」というお話です。

治療に関しては、出来るだけ早期に「歯を抜くか抜かないか」判断せず、歯をお口の中に保てるかどうか治療しながら確認して進めました。最終的には抜かなければならない歯もありましたが・・・。削る歯も最小限に抑えながら様子を見ながら範囲を決めていきました。現在治療後5年ほどになりますが、波はあるものの患者さんの歯周病の悪化は見られず定期的なメンテナンスで症状の変化を確認しています。

 

このような治療を通して感じることは、ここまで悪くなる前に治療すること。悪くならないような生活習慣を早めに身につけておくこと。
そして何より、そのような状態になりやすいお口の中の環境を大人になるまでに改善しておくことが大事であると痛感致します。

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2016.12.01更新

少々お待ち下さい。

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2015.12.10更新

先週末、日本臨床歯周病学会の関東支部教育研修会にて症例報告として歯周-歯内病変症例についてお話をさせていただきました。

このような機会をいただきとてもありがたく思っております。
今後とも日々の臨床を精進し、このような機会があれば自分の歯科医療について発信して参りたいと考えております!

父(院長)も会場に足を運んでくれてました。小さい頃はかけっこや勉強でも表彰台や賞状などもらうことが少なかったので、このような姿を見せれて多少は親孝行できたかなと感じております。

これからも親子で切磋琢磨して参りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!

院長のブログにも多少書かれております。

※写真を撮影してくださった熱田先生、父 ありがとうございました。

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投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

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