副院長ブログ

2017.07.10更新

 夏休みに近づくにつれ、子どもの矯正の相談を受けることが多くなりました。
 MRCシステムは他の矯正方法と違い、子どもの成長に合わせ、正常なアゴや顔貌の成長をうながす矯正方法です(最適な年齢は6~10歳、より若い方が最適な成長を与えやすい)。そのため専門の研修を行い、専門の設備を設けています。
 矯正相談において、他の矯正方法とどのような違いがあるのかドクターやエデュケーターが動画や当院の資料を用いて説明させていただきます。その際にお母さんから「主人に説明するためのわかりやすい資料はないですか?」と聞かれることがあります。そこで当院では今までの資料をもとに当院オリジナルのリーフレットを新しく作成いたしました。もちろんご主人も一緒に来ていただきお話を聞いていただけると一番良いですが、なかなか仕事で・・・ということも多いと思います。お気軽にご入用の方はぜひ一言お声掛け下さい。

下記リンク先もご覧ください

こどもの矯正について

こども矯正紹介動画

リーフレット小

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2017.07.06更新

先日、当院の滅菌消毒についてブログを書いたところ、偶然にもメディアで「ハンドピースの使い回し」についておおいに報道されています。

https://medical-tribune.co.jp/news/2017/0703509277/

当院では移転開院からハンドピースは毎回滅菌(感染しないように細菌・ウイルス・プリオンを死滅させる)させています。よって、記事に出ている事象に関しては「当たり前」として対処しています。

飲食店に例えるなら、使用済みの口に入るお箸をちゃんと洗わずに拭いて次のお客さんに使わせるようなもの。問題ないのかもしれませんが・・・気持ち悪いですよね。それに加えて、歯科では感染の原因になりうる「出血」による器具への「血液付着」が日常茶飯事です。より注意が必要だと考えます。

それより気になるのが、感染原因となる「血液付着」が起こる器具は「ハンドピース」だけではありません。「ハンドピース」に付ける「バー」も、アシストが持つ「バキューム」、術野を洗浄する「3WAYシリンジ」、根管治療に用いる「ファイル」など、前の患者さんと同じのと思うとゾッとします。

当院では常時5台(1台増えました)の滅菌消毒器をフル活用してみなさまの診療が清潔に行えるよう心がけています。

そして、そのような対策によりスタッフの安全・安心にもつながり自信を持って患者んと向き合えるのだと思います。

これからも中村歯科クリニックの安心・安全な滅菌対策のもと治療や検診、子どもの矯正など幅広くレベルの高い歯科医療を提供できればと感じています。

前回の滅菌消毒についてのブログhttps://www.e-ndc.com/blog/2017/06/post-67-479687.html

 

 

 

 

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

  • 中村歯科クリニック ドクターズ・ファイル
  • 院長コラム
  • 副院長ブログ