2017.06.30更新

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第42回日本睡眠学会に参加してきました.
この学会は睡眠を軸に多種の業界の方が多方面から睡眠について討論するという会で、2013年の秋田での大会から参加してまして5回目となりました.私が参加するシンポジウムは主に子供の発育と睡眠の関連についてです.
今回も、幼児、学童の睡眠の質と社会生活の問題についての提言もありました.睡眠の質が悪いと、交感神経が亢進した状態が日中も継続し、キレやすくなるとのお話もありました.また、夜尿症との関連もあるようです.
今回でのシンポジウムではMFTという口腔筋機能療法が取り上げられていましたが、それについてはMRC認定の当院の取り組みのほうが進んでいるのではないかと思う所もありました。ただし、その方法すら、一般にはまだ広まっていないとのことですので、当院での実績を上げて、世間にアッピールできるようにして、多くの子供さん・親御さんにその情報が知られるようになったらよいと思いました.
参加されていた小児科医の先生と立ち話をしたのですが、風邪を引く多くの子供さん達はのほとんどは、鼻咽頭に問題を抱えているようです。その先生は、この学会で『歯列拡大すれば、鼻腔も広がり鼻の通りも良くなり。したがって、鼻呼吸ができるようになって、風邪もひかなくなる』と聞いていたので、近くの歯科医によく風邪をひく小児患者に歯科医に相談するよう話しても、歯科医が対応してくれないと話されました.
このような話しが、昔話になるのはいつのことになるのでしょう。

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2017.06.22更新

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夕暮れのローテンブルグの街角です.この西洋看板がいいですね。西洋看板と書きましたが、正式名称は不明です.

そんな思いで、いきあたりばったりで、100枚ほどの西洋看板の写真を撮ってきました.

その中から、12枚を掲示します.途中から気になって撮り出したので、条件がまちまちですので、見苦しい物もありますが、面白そうな物を掲示します.何屋さんなのか分かる物もあるし分からない物もあります.しゃれてると思いませんか?

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投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2017.06.18更新

ノイシュヴァンシュタイン城をまあまあの天気の条件で撮影でき、帰国までにまだ一日あったので、ガイドブックで調べた所、近場のガルミッシュに寄ってみることにした.ここは、冬期オリンピックも開催されたしゃれた街とのことで、その郊外にはロープーウエイでオーストリアの国境の高い山に登ることが出来て、オーストリアアルプスを一望できると書いてありました.
しかしながら、行ってみるとロープーウエイは故障で再建中でした.でも街の雰囲気は高原のリゾートと行った風でよかったです.

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シュヴァンガウからガルビッシュの途中の村

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朝市 朝の6時頃でまだお客が出てきていない

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落ち着いた街中

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ほれぼれするような山容

これから再度アウトバーンを吹っ飛ばしてミュンヘンに向かう。 飛行便は夜発なので、ミュンヘンの街も見てこよう。
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ドイツ博物館には興味深い展示品がいっぱいでした。明治の日本の近代化は西洋人が苦労して築き上げたものを吸い取ったことがうかがえました.

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ミュンヘンに来たなら見なければと、有名な仕掛け時計が動く様も生で見てきました.
次回は、お店の軒先の看板をいくつか掲示します.一つとして同じものがないので興味を持ちました.

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2017.06.15更新

写真を整理してみたら、2040枚ありましたので、その中から興味を持っていただけるであろう写真をピックアップするのにも時間がかかって大変ですが、楽しい作業です.その中で今回はノイシュヴァンシュタイン城周辺の写真を掲載させていただきます.
最初にフランクフルトに着いた頃から雨がちの天気でしたが、このヴィース教会に訪れた頃が一番雨脚が強かったです.大きな街道からかなりの距離を1車線の細い田舎道を走った所にありました.お茶でもと思い訪問者用のカフェに寄った所雨にぬれた巡礼者の物と思われるリックが置かれていました.KYOUKAI

大きく天井が高い教会を数カ所見てきたので大きさには驚きは無かったですが、荘厳で美しかったです.

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街道に戻り進むと平原が開けてきてこじんまりした教会が見えました.絵になると思いシャッターを切りました。

そしておまちかねのノイシュヴァンシュタイン城が現れました.ガイドブックなどからの印象では幾重の山を越えなければたどり着けないようなイメージを持っていたのですが、そんなことはなく、平原の際の小高い山の上にあり、後方に険しい山々を背にするというたたずまいでした。写真の撮る方向から大分イメージは変わりますね.

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満月を背に、夕焼けに赤く染まったノイシュヴァンシュタイン城の写真はいかがですか?

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ロマンチック街道の終点の街フッセンは華やかでした.この先はオーストリアです.

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

2017.06.10更新

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診療室の待合室や、診療椅子の説明用のパソコンには、季節に合わした写真をスライドショウにして掲示しています.患者さんからは癒しになるとおおむね好評を頂いていると嬉しく思っています.基本的には外国の写真ですと季節感が無いので、四季折々の花や、日本の風景にしているのですが、たまには趣向を変えて写真も面白いと思い、時折出しています.ちなみに、今年の6月は昨年撮影した、アメリカのヨセミテ公園の写真です.
 今回は、以前より興味を持っていたドイツの田舎の風景の写真撮影にチャレンジすることにしました.一人旅のドイツなので、まずは、ドイツ語の勉強から始めました.結論から言うと、半年のドイツ語の勉強では、挨拶程度のことしかできませんでした。交渉ごとは英語でなんとかこと済みましたが、ドイツ語の知識も勉強しておいてよかったと思うこともありました.

 初めての場所での写真撮影が目的ですので、あまりきっちり予定を決めてしまうと、シャッターチャンスを逃してしまうので、行き帰りの航空券とレンタカーの予約で、宿は天気と疲れ具合で場所を決めようと考えました.

6/3(土)仕事が終わって、夜中の羽田発フランクフルト行きの飛行機で出発です.着いたら、雨で寒い。都市の写真は今回の目的でないので、レンタカーでロマンチック街道の出発点であるヴュルグスブルグまでアウトバーンをめざしました.地図の用意をしたのですが、車列のスピードについて行くには地図を開く時間は有りません。カーナビ付きの車で正解でした.
ヴュルグスブルグについてコンビニ風のお店で朝食を取って撮影開始です.wurtzマイン川と要塞totyuunomuraこんな風景の田舎道を南下roten-1
谷間の向こうが有名なローテンブルグ(数カ所の町は省略)

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街はお祭りの真っ最中 民族衣装のパレードが延々と続いた

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街中にもいくつか門があり、その建物の上にはコウノトリの巣があった。

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良く絵本で見るコウノトリの巣

 

これから、ディンケルスビュール、ネルトリンゲン、ドナウヴェルト、アウグスブルグ、ランツベルクなどなどを経てノイシュヴァンシュタイン城をめざして南下した.南に行くと、平原ではなく、山がちになった.rout2
続く。

投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

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