2018.08.11更新

18.08.11.1

『縄文〜1万年の美の鼓動』
何かと話題になっているので見てきました。その頃には、文字がないので、記録がないわけで、人々は何を目標に生きていたのでしょう。家族や血縁関係の人としか交流がなかったのでしょうから、日常の生活に憂いがなければ良いというようなことでしょうか?学校も会社もないから、争いごとといったら、兄妹喧嘩のようなことか、配偶者獲得争いぐらいなことでしょうか?岡本太郎は爆発だといったようですが、縄文土器の実用的でない装飾性はどんな意味があるのでしょうか?宇宙人みたいな土偶にどんな思いを込めて作ったのでしょうか?文字がないので、推測するしかありませんが、スポーツを始め何かと競争し、優越感を得たがる現代人とは違った人生観を持っていたに違いがないとは思います。写真集を買ってきましたので、待合室の本箱に置いときます。

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投稿者: 医療法人社団健歯会中村歯科クリニック

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